【8Beat定例塾】司馬遼太郎が予言した「起業の時代」

起業家は、それが自発的であろうと、行きがかりであろうと、偏見、差別、誤解などに苛まれ、孤立しやすいものです。
そこで「耳学問の盛池塾」を主宰する盛池雄峰氏が、毎週土曜日(第4土曜日を除く)の19時から、現代を予言していた司馬遼太郎を素材として「8Beat定例塾」を開講します。

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1 司馬遼太郎の生業編
へこたれない生き方。偏見、差別、劣等感をエネルギーに昇華させる生き方作法。

2 司馬遼太郎の家政編
男と女の諸相を読み解く。女に関するリアルな見解。若衆宿、夜這い、妾などに見る家政術。

3 司馬遼太郎の成長編
歴史をかえりみながら、現代未来を読み解く。地価高騰を悲観視していた司馬遼太郎の予言的中。事業構想術。

盛池塾長が、逆風下にある起業家たちを応援します。
どうか、お気軽にご参加下さい。

 

日時: 1月17日(土曜日)午後7時〜8時30分(以後、第四を除く毎週土曜日)
場所: コワーキングスペース八王子「8Beat」
講師: 盛池雄峰氏(盛池塾主宰・社会起業家)
料金: 無料(ドロップイン料金500円のみ)
 
*参加申し込みは info@8beat.tokyo まで、あるいは、Facebookイベントページhttps://www.facebook.com/events/794545463958699/からお申込みください。

 

盛池雄峰(せいけ・ゆうほう)氏略歴:
■1969年東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業(社会教育論)。学生時代に起業。当初順調であったが教室拡大戦略が裏目に出て失敗。 その後、株式会社昭文社を経て株式会社リクルートにて起業支援情報誌「アントレ」の営業を担当。1999年電子出版事業で2度目の起業。事業は売却し、現在は著作権管理事業(アマゾン、アップルなどへのコンテンツライセンス提供)のみ手がける。
■また、高校時代からの「聴き書き」趣味を事業化し、NPO「昭和の記憶」を設立。2005年第17回社会起業家賞受賞。朝日新聞「天声人語」やNHK「おはよう日本」特集など様々なメディアで紹介される。
■その後、USEN「ビジネス・ステーション」のプロデューサー兼パーソナリティとして番組制作にあたる。小柴昌俊博士、渡部昇一先生をはじめ、各界の著名人にインタビューを行う。同番組は15年に及ぶ長寿番組となった。2012年より拓殖大学客員教授。

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