代表・小柳の減量日記(15,16) (2015/11/15-16)

小柳です。フィリップモリスの方が見えて、「火を使わない、灰が出ないタバコ」を吸える会議室を探しているとのことだったのですが、非喫煙者なのでその妙味がわかりませんでした。そういうものがコワーキングスペースで吸えたらいいでしょうか? ご意見募集します。

今日は一挙、2日分掲載です!

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減量日記 15日目 92.2kg(スタート時)→88.8kg(昨日)→88.9kg(今日)

師匠

師匠のことばでしみじみ感じているのは「食べてやせる、などということはない」「シンプルに考えよ」ということです。
ときに、この頃「痩せたいならお米こそ食べるべき」という記事がやたらシェアされてきます。

EXILEが稽古の合間におにぎりを摘んでいるからといって「ご飯を食べればEXILEみたいな体型になれる」わけがありません。彼等の稽古の運動量は半端ないでしょうから、その消費を補うためには、運動エネルギーへの転換が速い米を間断なく摂るのが適しているのはわかります。彼等は高強度の肉体労働者です。それをネタに「おにぎりダイエット」と書くのはミスリードでしょう。一般人が同じことをやったら肥満に直結、なのは明らかではないでしょうか。

いわく「日本人は遺伝的にインスリンが少ない」のだったら、ご飯だろうがパンだろうが、糖質を間断なく摂取すれば高血糖の状態が長く続き、その血糖は脂肪にもなるし、糖尿病にもなりやすいわけです。この辺りは栄養学的には基礎的なところでしょう。(どうでもいいですけど、記事中に(玄米を食すると)「インスリンが急激に上がらないので」なる表現があり、あ、この記者なにもわかってない低レベルだとわかりました。インシュリンは「上がる」ものではなく分泌するもの。たぶん「血糖値」と混同している。)

別にご飯を食べてもいいわけです。それこそ日本人にとっては、どうせ糖質を摂るならば、美味しいご飯にしたほうが良いに決まっている。重要なのは「減量したいなら摂取を少なくせよ」という、書くのもアホらしいほど当たり前のことに尽きるのではないでしょうか。一瞥「テクニカル」に見える似非栄養学は、敬して遠ざけるにしくはないでしょうね。

昼:ガスト朝定食B(スクランブルエッグ、ベーコン、サラダ、スープ、ご飯=半分残し)、ニンジンジュース、ブラックコーヒー2杯
夕:カップスープ(クラムチャウダー)、おにぎり1ヶ(たたき梅)
夜;ハイボール2杯、むかご、レバー薫製、生ハム、チーズ、柿

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減量日記 16日目 92.2kg(スタート時)→88.9kg(昨日)→87.6kg(今日)

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師匠

減量開始してから初めて登山に行きました。

今回のような軽いハイキングではさほど心配することもありませんが、山行で結構問題になるのが「シャリバテ」と言われる症状です。いわゆるガス欠です。自分には顕著な体験はありませんが、知人がこれになったことがあるそうです。車のガソリンが切れたのと同じ、全く動けなくなる。そうなるとその場で補給してもしばらくは動けないそうです。

そういうことを避けるために、本格的な山行や、長距離レース(奥多摩72kmのコースを最大24時間かけて走る・歩くレースに4回完走歴あり)の前になると、「カーボローディング」と称して、炭水化物を詰め込むように食べることを数日前から行なったりします。それでもって、山から帰って来ると打ち上げと称して、バカスカ酒を飲んだり、肉の食べ放題に行ったり・・・

「山に行くとかえって太る」これが10年間の山歩きの教訓でした(いや、教訓になりませんでした。同じことを繰り返しているのだから)。

余計なことをしなければやはり山歩きは減量には有効なようです。

行動食:おにぎり2個、チョコレート、チョコスティックパン、スーパーVAAM
山中:瓶ビールx1、ナメコ汁、漬け物
下山後:日本酒x1、ネギ味噌
夕:蒸しキャベツ、(サイゼリヤ)赤ワイン250ml、グリーンサラダ、プロシュート、セットプチフォッカ

yama1 yama2

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