ICTで最高の授業を世界の果てに 〜セミナー「バングラデシュのICT×教育」

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ノーベル平和賞受賞グラミン銀行と e-Education発祥の地、バングラデシュで、e-Education の中心人物、若き起業家マヒン氏が八王子にやって来る!

バングラデシュ人であるマヒン氏(26歳)は、テレビやマスコミなどに何度も取り上げられている e-Education の設立当初からの中心人物です。約5年前に創設された e-Education は、バングラデシュの貧困な農村部に通う学生たちに、質の高い授業を収録したDVDでの勉強の機会を提供してきました。その結果、バングラデシュの東大と呼ばれるダッカ大学には2013年には15人もの合格者を生み出し、「バングラデシュのドラゴン桜」とも呼ばれています。 e-Education: http://eedu.jp/

Mr.Maheenは”BacBon”という団体の代表でもあり、e-Education(教育)だけでなく、農業やヘルスケアなどの領域にも活動を広げています。講演では、BOP(Base of the Pyramid:世界の貧困層)でのそれらの領域の知見にも触れる事ができます。
BacBon: http://bacbone-education.com/

現在、Mr.Maheenは文部科学省の奨学生として、一橋大学の国際・公共政策大学院に通っています。マヒン自身も、貧困地域の出身であり、BOPから一流大学に進んだという実体験を持っていて、教育の力を信じ、将来はバングラデシュの地方大学(現在は殆どない)を作る夢を持っています。
その彼のこれまでの人生の紹介とともに、日本企業でもこれから間違いなく益々重要となる「ICT ×教育 @新興国(BOPをはじめとして)」の「現状と課題、これからの方向性」などの話を聞き、議論することができます。


日時 6/29 (月)
– 18:30-19:30 勉強会
– 19:30-20:30 質疑・個別相談

場所: コワーキングスペース八王子8Beat
料金: 500円(ドロップイン料金2時間込み)、月額会員は無料

定員: 30名 (社会人のみならず学生の参加もお待ちしています!)

参加申込

(ページ末尾の「送信する」ボタンを押して、申し込みが完了します!)

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